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23歳でICL(眼内コンタクトレンズ)を受けた感想と効果|施術体験記

先日、とある都内のビル35Fにある眼科でICL施術をしてきました!
こんにちは、Takaです。

目が見える感動を共有したくて、この記事を書いてます。

結果として、23歳でICLを受けたのには、「やってよかったな」、そう思っています。

ICLのきっかけ

以前に趣味のサーフィン界隈で、尊敬しているサーファーの先輩が、ICLを受けたという話を聞いて、私も受けたくなったのだ。ちょうどその時期は本業SEの仕事がいそがしく、残業が多かったので、コンタクトでは目の疲労がつらく感じ、眼鏡生活を余儀なくされていた時期でもあったため、悩んでいた。
こういった、サーフィン界隈のご縁の繋がりと目の悩みが重なった時期だからこそ、ICLをする気持ちがだんだんと強くなった。

ICL当日までの流れ

大まかに3回の通院でICL手術は完了する。
一回目は適応検査、二回目は術前精密検査、三回目に手術当日だ。

一回目の適応検査は無料で、できるかできないかの可否を検査する。何より無料なのが手軽だが、集客のためによくできたシステムだと感心する。

二回目は術前精密検査で、費用は三万円がかかる。ここで施術するかしないかの判断をしなくてはいけない。その判断には戸惑うことも多い。メリットとしてはスポーツや仕事中でも常時目が見えることによる総合的QOLの向上。デメリットは費用がやはり、多くかかってしまうことや、ICLが本当に永続的に使えるのか、細菌感染はしないのか、本当に怖い判断をせざるを得なかった。ただ、決め手となったのは、尊敬するサーフィンの先輩がICLを受けたこと、それだった。なぜなら、私が考え込んでも正しい判断ができるとは限らない。ただ、頭もよく、仕事もでき、運動もできる非の打ちどころのない先輩が受けたのだから、大丈夫だ、そう思った。その判断の責任は私になるが、自分で考えて陳腐な結論を出すよりかは、よい判断になっただろう。

三回目はICL手術当日となる。続きの章で説明したい。

ICL手術当日

ICL手術日。恐怖が前日から募って、夜も眠れなかった。昼間も落ち着かない時間が多かった。病院に行く前に、コメダ珈琲で休憩。自分の落ち着きのなさから嫌なことを思い出しがちになり、いらだちも垣間見えるときがあったと思う。
しかし、病院の受付に行く前に、病院のトイレで一呼吸を置く。その時に心機一転、気持ちが変わった。回顧してみると、ダウンジャケットの買うタイミングがベストだったこと(ICL当日はウール系は厳禁だから)、会社の尊敬する先輩とご飯の予約ができたこと、など、身近ないいことを回想して、私は運が良い、と体感し元気が出た。

 いざ、受付で手続きを進める中で、受付の方に「当日となると、怖いです…」と伝えると、笑顔で「そうですよね。意外と今夜の後半とか考えるといいですよ。」と温かい言葉をもらった。

 着替えて準備室に入ると、落ち着いた空間で、何回も点眼を受ける。それもふかふかなソファで。緊張しつつもリラックスしていて、不思議な気分だった。いよいよ手術室に案内される。「頑張って」と最後に看護師さんに声をかけられ、手術室へ。まず初めに目の周りを消毒して待機。名前を点呼され、手術台へ向かう。「両目ICL、Takaさんです。」と先生たちの体育会のような掛け声がかかる。術中はまぶしい光と目薬が恐怖だった。手術は長いようで短く、短いようで長い時間だった。術後には「スタッフオンリー」の文字が、ぼやけつつも見えて、本当にレンズが入ったことを肌で感じる。記念写真(サービス)を撮ったり、待合室で説明を受けたりして帰宅した。

ICL手術翌日

早朝にトイレのために少しだけ意識が覚醒する。まだ目は開けていない。耳には空気清浄機の音。瞼肩の光で日がまだ出ていないと感じる。恐る恐る目を開く。「シーリングファンが回っているのが鮮明に見える」、「トイレに行く道中の会談が鮮明に見える」と、明らかな詩力向上が体感でき、気持ちが高ぶった。

朝に目が覚めても、裸眼なのに見えることに感銘を受ける。翌日検診のために、病院に向かう道中、「スカイツリーがはっきり見える」、「都庁がはっきり見える」と晴天な空の下でしみじみとした感動に耽け、前を見て、澄んだ空気の中、病院へ向かった。

ICL後にやりたい海外旅行

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あとがき

今回の「見える感動」は、目に見えるような残るものではないけれど、最高の感動をもらった。日々見えることに感謝して生活したいと心底思うようになった。

また、当病院には紹介制度があり、被紹介者には20000円引きになるので、ICLご検討の方は遠慮なくご連絡ください。
(私も特典があるので、嬉しい)

ご愛読ありがとうございました。良い1日を!

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