2024年11月、私はマッスルゲート・ジュニア(23歳以下)・フィジーク大会に出場し、5位で入賞した。現在2025年は、サーフィンに専念しているためウエイトは一時的に休んでいるが、やはり、ウエイトトレーニングの偉大さを痛感する。来年2026年は、再度ゴールドジムに通い、鍛えなおす予定だ。そんな環境の中で、フィジークにおける学び、ウエイト再開の目標を再認識したい。
第1:フィジーク大会の学び
一番指標としてわかりやすいのが、BIG3の記録だ。
フィジーク大会出場時マックスBIG3
・ベンチ1RM:120㎏
・デッド1RM:140㎏
・スクワッド1RM:150㎏
これらが、フィジーク大会出場時のBIG3だ。私は胸の種目、とりわけベンチプレスは得意で、体系的に重量を伸ばすことができた。以下にBIG3の今までの学びを記していきたい。
BIG3の大事なこと
1:ベンチプレス★★★
ベンチで大切なことは、「胸だけではなく、脚と背中を使うこと」。脚と背中で組む強いアーチこそが、ベンチの重量を向上させることができる。背中は胸をドーム状のアーチを組むことによって、強いアーチが作れる。僧帽筋下部に力が一番かかる体感がある。脚はレッグエクステンションのような動きで、背中のアーチを支えるイメージだ。こうした強いアーチこそ、全身の力を使う方法だ。
2:デッドリフト★★
「腹圧」を入れること、「外側に脚の力」をこめること、これらが今までの学びだが、正直にいうと、まだ体系的にまとまっているわけではない。そういうわけで、結論を記すことは控えたい。
3:スクワッド★
「腹圧」を入れること、それが今までの学びだが、正直にいうと、まだ体系的にまとまっているわけではない。そういうわけで、結論を記すことは控えたい。
減量において大切なこと
1:至高の減量食材は鶏むね肉
この食材が最強なのは言うまでもないが、その理由は「固形食材」であること、「純タンパク質」であることだろう。その両方を満たしつつ、日常の食事に導入できる最適な食材である。
2:PFC/カロリー計算は絶対的
手間がかかることが最大のデメリットだが、数字で攻めることは、確実に減量が進んでいく。
第2:ウエイト再開の目標
ウエイト再開目標BIG3
・ベンチ1RM:130㎏
・デッド1RM:200㎏
・スクワッド1RM:150㎏
デッドリフト200㎏が最大の目標
これはウエイトを休止する前に、夢見ていた目標だ。デッド200㎏は、アメフト時代の先輩が実現させていたため、かっこいいと思っていた。ただ、大学卒業するまでに目標達成が叶わなかった。ベンチプレスにおいては120㎏を達成していたので、ウエイトには自信がついていた。そういうわけで、ある程度満足してしまっていた節があった。しかし、今回の復帰を機にデッド200㎏を本格的に達成したい。
この目標を達成するには、食事管理の徹底が現在の自分に一番大事だ。SEとして社会人になり、食事に幸福を求めるようになり、甘いものや脂っぽいものが習慣ついてしまった。こうした習慣は、ウエイトでの刺激を起点に変えるように尽力したい。そして、体系的にデッドを学び、200㎏を達成する。
第3:まとめ
2025年がおわり、新たな年を迎えるこの頃、フィジークの経験を糧に、ウエイトを再開させる予定だ。この空白の一年を巻き返すように、トレーニングに励みたいと思う。


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