羽田空港は最高の観光スポット!フランス帰りが教える空港の楽しみ方

外国語系

仕事の気分転換に、羽田空港に観光してきました。
Takaです。

今回は旅好きの私による、旅好きのための、プチ旅行気分を味わえる観光、羽田空港を紹介したい。

概要

 今回の観光は、羽田空港第三ターミナル、第二ターミナル、そして第一ターミナルの順に訪れた。和モダンと旅の情緒を最大限に感じるなら第三ターミナル、ANAの清々しさと航空機を見ながらリラックスするなら第二ターミナル、JALと夕焼けの勇ましさを感じるなら第一ターミナル、といった個性が際限なく表現されていて、非日常と旅の気分を思い出させてくれる最高の時間だった。確かに実際に旅をしたわけでもないし、飛行機に乗ったわけでもない。ただ、学生時代のような、「夢を見る」ということを思い出させてくれたのだ。ぜひ、日々の生活がつまらないと思う方、やる気が出ないという方に、心の底から推奨する観光スポットだ。

背景

羽田空港に行きたいと思った大きな理由は、「旅が恋しい」という思いだ。今年度、私は新卒の代で、仕事に追われていた。そんな中で、「また、旅に出たい」そんな気持ちが募っていた。そんな中、羽田空港についてネットで調べてみた。そして、羽田空港に観光スポットが多いことに気づいた。「行ってみようかな…」と、苦しさから逃れるように、でも少しの希望をもって向かう。

第三ターミナル:和モダンと旅情緒

 当日はまず、第三ターミナルに向かう。ここはフランスやインドに向かうときに利用したことがある思い出深い場所だからだ。とにかく広い空間で、清潔感があるのが印象的だ。上方を見回すと、和の建造物が目に入る。それらの区域を通り越し、展望デッキへ出る。まさに、旅の情緒を感じさせてくれる空間だった。晴天の下、さまざまな航空会社の飛行機の中で、ひときわ目立っている日系であるANAの機体。エンジンの甲高い音、肌に走る風の感触が今でも覚えている。

 個人的な想いになるが、ANAのスターアライアンスのロゴを見て目が潤ってしまった。学生時代の頑張りが水の泡になったのではないか、と虚しさが募ってしまったからだ。留学時に覚えたスターアライアンスという単語、だけど、今はただの無駄知恵となってしまった事実。外国語を本気で学んできたというのに、キャリアはSE。ここのギャップを融合できるキャリアを歩むことはできるのだろうか、そんな負の感情が蘇る。確かに、今はただのSEだ。だがしかし、長期的には、外国語もSE経験も無駄にしない。むしろ「外国語×IT」は最強の財産になる。ふたたび覚悟ができた瞬間でもあった。

 そんな複雑な感情の中、江戸・日本橋エリアに向かった。ここでは、当時の日本橋の再現がある。しっかりとした木材に神社で見る金具、屏風絵などがあり、日本の風情を感じた。ショッピングも、日本らしい小物が多くあり、満足だ。奥には絵馬が収められるエリアがあり、航空券を模した絵馬に願い事を書くことができる。私は、絵馬を購入した際に、あまりにもその絵馬がかわいくて、持ち帰って記念品にしたのだが。。。笑

第二ターミナル:ANAの青と落ち着き

 シャトルバスに乗り、第二ターミナルに向かう。第二ターミナルはANAの国内線のターミナルだ。ANAの職員さんが多く、青の色彩のイメージがある。まずは展望デッキに直行する。展望デッキにはHUBのバーがあり、第二ターミナル限定のカクテルがある。私は、ANAらしい青の「Skyジントニック」を購入して、飛行機を眺めながら堪能する。ANAの青の清々しさと、ジントニックの爽やかさと甘さが、印象にバッチリ合致する。他のターミナルと比べると、「安らぎ」という言葉が一番当てはまるだろう。

第一ターミナル:JALの赤と夕焼け

リラックスした中で、第一ターミナルに向かう。第一ターミナルはJALの国内線で、クラシックな雰囲気だ。百貨店のような建物だ。そして、展望台へ直行。ここの最大の特徴は西陽の夕焼けだ。赤い夕焼けとJALの鶴丸のロゴがマッチしている。コーヒー自販機もあり、ゆっくり時間を過ごすことができる。体に刺さる赤色の夕陽とJALの歴史を表しているようなここのターミナルを一言で表すなら「勇ましさ」だろう。

あとがき

今回の観光は、意外な場所である羽田空港。ただの空港ではなく、「勇ましさ」、「安らぎ」、そして「夢と希望」を与えてくれる特別な場所に感じた。

 ぜひ読者さまも、やる気を出したいとき、落ち着きたいとき、将来を考えたい方は、羽田空港を訪れてはいかがだろうか。きっと何かの力になってくれるだろうと思う。私もその一人だからだ。


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