あけましておめでとうございます。先日、神田明神に本厄祓いのご祈祷に行ってきた、Takaです。
神田明神を選んだ理由
2026年に入り一番気がかりなこと、それは「本厄」であるということ。2002年生まれ、数え年25歳の私は、今年が本厄年である。そんな中でどこの神社でご祈祷を受けようか迷っていた。というのも、実家で過ごさない年末年始は今年が初めてで、自身で神社を選択する必要があったのだ。
候補だった神社は千代田区の神田明神と墨田区の牛嶋神社。これらの神社は、それぞれご縁があって候補になっていた。ただ、個人的に好きな雰囲気のお茶の水かつ、SEとしてITにゆかりの深い神社であるというのが、神田明神を選んだ理由だ。もちろん、直感的に神田明神に惹かれたという側面も強い。そういうわけで、神田明神で念願の本厄祓いのご祈祷を受けることになる。
神田明神へ初詣
準備物
・初穂料(1万円)
・服装は新年らしい赤色のニット
※予約は不可
いざ、初詣へ
1月3日、朝八時前にお茶の水駅到着し、神田明神に向かう。天気は快晴で、こんなにも朝が早いのに、参拝者がちらほらいる。その天気とお茶の水の神田川が清々しい気分になった。
神田明神に到着し、始めに本殿に参拝する。50円玉を投げ、二礼二拍手する。欲張って、キャリアの成長、金運、ご縁、健康などたくさんのことを願ってしまった。
次に、本題の本厄のご祈祷に向かう。本殿横の申込用紙に記入し、初穂料(1万円)を納める。浄衣を身に着け、列に並び待機する。
続いて案内に従い、本殿に参る。緋毛氈の上を歩き正座する。場所は左前方だった。頭部には、八角吊灯篭が印象的だ。実は私の苗字にも「八」の字があり、ご縁を感じたからだ。ご祈祷中は、大麻や福鈴、祓詞でお祓いそする。玉串拝礼をお供えをし、二礼二拍手。
その後は巫女さんに注いでもらった神酒を頂く。実家の地域のご祈祷では神酒は出てこないので、そこが大きな違いを感じた。最後に、巫女さんに木札等の授与品を頂いて、ご祈祷の一連が終わる。
ご祈祷後は境内の甘酒やおしるこを堪能し、記念として御朱印帳を購入。おしるこは小豆が多く入っていたので満足。甘酒は冷えた心身を温めてくれる。御朱印帳は、青地に紅い鳳凰が描かれていて、私の好みだ。最後に名物のだいこく様に参拝し、神田明神を後にした。
授与品
・木札
・御守り
・おさがりの海苔と神社声援(ジンジャーエール)
参拝後の寄り道
帰りは、お茶の水駅を下り、淡路坂コーヒーにお邪魔し、モーニングのベーコンエッグサンドとホットコーヒーを頂いた。吹き抜けでかなり雰囲気がよく、居心地がよかった。今度お茶の水に来ても、訪れたいと思う。
ご祈祷を終えて
総括として、今回のご祈祷は「挑戦のご祈祷」であったと思う。初めて実家を離れた年末年始に、自身で神社を選び、自身で本厄祓いのご祈祷を受ける。確かに、初めてなことが多く、戸惑ってしまうことが多かったが、周りを見て行動したり、人に聴いたりして、自身で解決できた。
こういった小さな新たな挑戦でも、積極的に実践していきたい2026年にしたいと思う。ぜひ、機会があれば、読者の方にも神田明神に参拝していただきたい。


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