日の出サーフィン

サーフィン

あけましておめでとうございます。Takaです。

2025年も終わり、2026年が始まりましたね。皆さんは、年越しをどう過ごされましたか。私は、サーフ仲間と年越しと日の出サーフィンをしてきました。

12月31日:サーフィンとウエイト、カウントダウンパーティ

12月31日午前、私はいつも通りサーフィンをした。残念ながら、最近はとにかくサーフィンの調子が悪い。気持ちよくロングライドができないのだ。原因が特定できないので、改善がしにくい現状だ。ただ悔しい、そんな調子だ。そんな中、海でサーフィンをするが案の定の調子。あきらめずにトライし続けた波乗りだった。時々テイクオフできても、すぐに落ちる、そんなスランプを感じる日々だった。

12月31日午後、私は友人とゴールドでウエイトトレーニングをする。実は、ウエイトトレーニングは久しぶり。トレーニングノートを開くと3月31日が最後のトレーニングだった。ブランク期間は9か月。その間は、サーフィンに熱中したり、仕事のSEに専念していた時期だ。そんなブランクの中、サーフィン界隈のフィジーカーに出会った。彼も日の出サーフィンに参加するため、意気投合し、同伴でゴールドジム船橋店にお邪魔した。

久しぶりのトレーニングは、最高だった。背中トレの日だったが、トレーニングの楽しさを再認識することができた。チンニング、ベントロウ、プル系マシンで背中を追い込む。広背筋は肩甲骨に繋がっていないという学びがあったり、男同士の会話があったり、楽しいトレ時間を過ごせたのだが、何よりトレ後の達成感は凄まじい。スポーツの刺激も多様な方が気持ちが上がることを肌で感じた。

12月31日夜、サーフィン仲間とカウントダウンパーティ。ぶりの刺身やカルパッチョ、鶏料理など、いろんな料理を堪能しながら、サーフィン仲間と楽しい時間を過ごした。一年間の思い出話だけでなく、建設的な会話も時々挟んだり、5歳と6歳のお子さんと遊んだり、こういった心の温かさもサーフィン界隈の醍醐味だ。そうした中で、あっという間に年を越していた。

1月1日:海清めと日の出サーフィン

 2026年1月1日元旦の早朝、サーフィン仲間と乗初めの儀式をする。それは、海清め。私はローカル出身ではないため、詳しくないのだが、おそらくローカルサーフ文化なのだろう。私を含め年男たちが、日本酒を海に撒く儀式だ。初めてで戸惑ったが、思い返すと良い思い出だ。正月ではないと一生体験することはできないだろう。儀式後は二拍手二礼をして、海清めを締める。

 儀式の後は、いよいよ念願の日の出サーフィン。初日の出を見ようとする浜のギャラリーの方々を背景に入水。残念ながら、波は荒れているのだが、みんなが一斉に海に入るあの光景は目に焼き付いている。私がサーファーになっているという実感をしたからだ。確かに、最近は本当にサーフィンの調子が悪く、正直辞めたいと思うことはある。ただ、ギャラリーの方々を背景に海に入る自分という光景が、自分が本気になってサーフィンに向き合ってるということの証明のように感じたのだ。そういうわけで、みんなが一斉に海に入る姿は、忘れられない。


 23歳の日の出サーフィンは、かなりユニークなものだったが、サーフィンスランプの渦中における良い刺激になった。今後もサーフィンはもちろん、キャリア、私生活でも粘り強く挑戦していきたい。

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