こんにちは、Takaです!
今回は、2025卒新社会人になって新しい趣味として始めた、サーフィンを振り返りたい。
元々スポーツ好きで、学生時代には水泳やフィジーク大会(筋肉の大会)に取り組んだりと、身体を動かすこととは身近だった。
ただ、新社会人になって、新たなスポーツに挑戦したい想いがあった。そんな中で5月4日に思い付きで始めたサーフィンは、思いのほか熱中した。始めは、アクティビティとしてはじめ、辞めたくなったら辞めよう、と軽い気持ちで始めていたが、いつの間にか、12月22日も継続している。真冬でも波に乗っているほどだ。今までは、仙台でアクティビティとしてのサーフィンをしたことはあったが、本格的に始めたのはこの時だった。
では、この一年弱のサーフィンライフで学んだことを書き残してい行きたいと思う。学んだことが3つ、課題が1つだ。
1:波に乗れた初期の成功体験
私がサーフィンを継続できた大きな理由はこれだ。サーフィンを初めて二か月ほど経過した7月12日に、初めてうねりに乗れたのだ。
初めてうねりに乗った時のことは忘れられない。その時は意外にもロングライドして、波乗り中に尊敬する先輩に振り返って、「初めてうねりに乗れたよ」と、大きく手を振ってアピールしたことを覚えている。
この成功体験は一瞬だったが、サーフィンの楽しみとしてずっと覚えている。
2:心の温かさ
意外にも、サーフィンをしてのソフト面での成長はこの心の温かさだ。世間や仕事では、地位や年収、名誉といった他人軸で無機質的なデータが大切にされる。確かに、この指標は大切であることは否定しない。ただ、私はサーファーの心の温かさも尊重したいと思うのだ。利害関係なしにご飯をおごってくれたり、キャリア等いろんな相談に乗ってくれる優しい先輩たちには、頭が上がらない。
彼らは、損益よりも他人を笑顔にしたい、そんな気持ちが強いのだろう。現在の私は、まだ未熟で、損益の考えが、どうしても片隅にある。ただ、数年後には彼らのような、そんな人格になりたい。
3:サーファーを通したキャリア知見の広がり
趣味にもかかわらず、キャリアの知見が広がったのには意外だった。それは、サーファー仲間のキャリアが多種多様だからだ。同業としてSEで稼いでいるマッチョの先輩、元金融SE現個人飲食店経営者の方、外資系人材企業で営業トップの成績を誇る先輩、国際線CAなど、多種多様且つ、私の目から見た成功した先輩みんなに畏敬の念が募る。そんな先輩たちとの会話をすることが良い刺激になるのだ。
もちろん、私は新卒SEとして、現職の是非やいろんなキャリアの選択肢があり、悩む時期がある。ただ、そんな時に彼ら一人一人の人生の話を聞くことが、私の悩みの解決策に繋がることがある。
配属ガチャで希望通りにならなかったときに、どういう選択肢をとるか悩むときがあった。そんな時に、おじいいちゃんSEの方に相談したり、営業トップの先輩に相談したり、国際線CAに相談したりと、それぞれの会話が、将来にどういうキャリアを組むかのカギになった。
4:自分と向き合うという課題
今の私の課題は明確で、自分がサーフィンに本気で向き合うことだ。確かに、サーフィンによって美容の問題や金銭の問題はあるのだが、一番は、サーフィンに本気で向き合うこと。週一でサーフィンには技術限界がある。だからこそ、一回一回のサーフィンにテーマをもって集中したり、陸トレや食事を管理するといった解決策を目る必要がある。
2026年は、「遊び以上のサーフィン」を掲げて取り組んでいきたいと思う。


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